1月 2011

進化するコンタクトレンズ

 メガネをかけたことがある人なら、初めてメガネをかけた瞬間はなんとなく覚えていると思います。
私は、初めてメガネをかけた時のことをはっきり覚えています。小学校5年生でしたが、世界がこんなに明るかったのかと驚きました。
色が本当に違うように見えたし、家族の顔も、周りの景色も本当に良く見えて、驚いたんです。
世界が一瞬にして開けたような気がしました。
 次の衝撃はコンタクトレンズでした。今まで枠の中でみていた景色が、眼球を目いっぱい左に寄せても右に寄せても景色がよく見えたからです。
目がいい人はこんな風に景色を見てるんだと思ったのを覚えています。
 コンタクトレンズも進化して、使い捨てコンタクトレンズが出てきました。
初めは、2週間の使い捨てコンタクトレンズなんてもったいないと思いました。2週間以上使ってもいいんじゃないかと思ったものです。
実際、交換を忘れて、使い捨てコンタクトレンズをつけていたこともありますが、ちゃんと調子が悪くなるんですよね。
限界なんだなと思います。
 また、今や使い捨てコンタクトレンズの種類はかなりのものです
昔は数えるほどだったのが、今や何種類あるのかも分かりません。
また、乱視用の使い捨てコンタクトレンズができたのも、凄いことだなと思います。
どんどん進化を遂げていますよね。この先どうなっていくのか楽しみです。