インターネットで自分の症状を検索することが容易にできるようになったというのは、
かえってリスクなのではないかと思うようになりました。
とある調査では、インターネットで自分の症状を調べるいわゆる自己診断、
それをきっかけに実際に診療に行った人はあまり にも少なく4割程度、
逆 にそれで満足してしまって診療に行かなかった人というのは6割に上ることがわかりました。
それはそれは大変な数字です。
インターネットにあふれている情報の質というの は段々と担保されてきた感があるとはいえ、
健康や医療に関する情報ではまだまだ眉唾ものというか、信用するに足る情報はあまりないように思 います。
なの で、それで自分の症状を憶測するというのはあまりにも危険でしょう。
それは、自分の一生を左右しかねないかもしれません。
それは、愛する誰かとの幸せな日々を壊すことに なるのかもしれません。
だ からこそ、自分の体調に留意するというのは大変重要なことなのです。
プロバイダーを選ぶということとは根本的に違う というのは認識すべきです。